『コトホギ』オープニングアクト
Theater Hanairo 3周年企画『コトホギ』のオープニングアクトとして実施。観客から受け取ったキーワードを起点に、身体と言葉を用いて即興で組み立てた。
観客からのキーワードをもとに、身体と言葉で構成。





Theater Hanairo 3周年企画『コトホギ』のオープニングアクトとして実施。観客から受け取ったキーワードを起点に、身体と言葉を用いて即興で組み立てた。
観客からのキーワードをもとに、身体と言葉で構成。





前年に実施した『ヨミアソビ』の形式を踏襲しながら、異なる物語と仕掛けによって、参加者の行為から物語が立ち上がる方法をさらに展開した参加型パフォーマンス。テキスト『神遊』を核に、読みカードと行動カード、参加者同士の反復や連鎖を用い、前作とは別のアプローチから「ヨミアソビ」という形式を検証した。この試行は、その後のWebアプリ版『ヨミアソビ』へとつながっていく。
Theater Hanairoの講座参加者出演企画で行った朗読。詩と短編小説の二篇を、自身の朗読作品として上演した。



『Summer Flavor』上演企画内で、空間アーティスト・大橋夏実のテキストをもとに実施したコラボパフォーマンス。






ライブシアター金色鮫『悪夢展』への出演として行ったパフォーマンス。短編小説群『GCGC(Grotesque Classic & Guillotine Chopper)』をテキストの核とし、身体・衣装・映像・音声を重ねながら場面を変化させた。衣装は着物からドレス、さらにガーターベルトへと移行し、終盤では身体に絵の具を用いる演出へ展開。文章の朗読だけで完結させず、視覚と音響の変化によってテキストのイメージを舞台上に立ち上げる構成とした。
衣装と身体の状態を段階的に変化させながら、映像と音声を重ねて進行する演出。




観客自身が「読むこと」と「行動すること」によって物語を発生させていく参加型パフォーマンス。劇場の舞台は使用せず、会場中央のテーブルを観客と演者が囲む形で実施した。
テキスト『黄泉遊』から分割された人物の日記や言葉を、参加者が順番に声に出して読む。ひとりでは全体を見ることのできない物語が、参加者全員の声によって少しずつ組み上がっていく。
読み方の指定や、他者を見る、動く、反応するといった指示を参加者が実際に行う。文章を読むだけでなく、身体ごと物語の進行へ組み込まれていく。
前半は「ゲームをしながら物語を読む」形式から始まり、後半では任意だった行動が必須へ変化する。観客の中に混ざっていた演者たちにも異変が起こり、ゲームのルールそのものが参加者を物語の内部へ巻き込む仕組みへ変わっていく。
やがて、この集まりそのものが『黄泉遊』に登場する「僕」を蘇らせるための儀式であり、観客はそのために集められた存在であることが劇中で明かされる。「物語を読む参加者」だった観客が、いつの間にか物語の登場人物へ変わっていく構造を持つ。
イベントの物語の核となるテキスト。
『黄泉遊』と接続する別視点のテキスト。
Theater Hanairo活動開始一周年企画『きらさく』内で行ったポエトリーリーディングと即興。詩の朗読に加え、観客から受け取ったキーワードをもとにその場で言葉を組み立てた。
観客からのキーワードをもとに朗読。