Expression Atelier Hananoko

身体、言葉、他者との関係から、表現を継続して探るアトリエ。

ABOUT / NANAKIHANA

表現を試し、学び合い、続ける場。

Expression Atelier Hananokoは、ナナキハナのもとで、演技経験の有無にかかわらず表現を継続して学び、実践するための少人数制アトリエです。

身体や呼吸を知ること。相手の言葉を受け取ること。声を届け、テキストを読み、もう一度試すこと。一人で完結させず、他者との関係の中で起きる変化を確かめながら、表現の土台を育てています。

うまく見せることを急ぐのではなく、自分の状態や相手、空間に目を向ける。実践と対話を行き来しながら、それぞれが表現に向き合える場をつくっています。

PRACTICE

レッスンで扱っていること

状態を知る

足裏、呼吸、重心、力み。自分の身体を「演技をする前の状態」から認識する。

他者を受け取る

相手、空間、音、距離など、自分の外側にある情報を入力として扱う。

言葉を行為にする

台詞を心情説明ではなく、相手へ何かをするための働きかけとして扱う。

CURRENT

いま、アトリエで取り組んでいること

2027年春の正式開校に向けて、モニターレッスンを継続しています。身体や呼吸の認識から、相手との関係、距離や空間への意識、台詞を相手への働きかけとして扱う実践まで、段階的に確かめています。

METHOD / ETM

実践を支える方法論

Expression Tree Model(ETM)は、中野浩作が整理している演技モデルです。俳優自身の状態、他者との関係、行為、表現をつながりとして捉えます。

Hananokoでは、ETMを実践を支える方法論の一つとして参照しています。アトリエで起こる経験を振り返り、次の実践につなげるための手がかりです。

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